根拠のない自信の育て方(3)

これまでの歩み

こんにちは!ゆきです。
自己肯定感、これは「根拠のない自信」と同義だと思っています。

ひろゆきさんがYouTubeで言ってたのですが
根拠を必要とする自信は壊れやすい。

要するに

「東大に入る」
「良い会社に入る」
「出世する」
「美しいと言われる」
「周りにチヤホヤされる」


など、わかりやすい成果を自信の根拠としているタイプの人は、常に自分を誰かと比べ続ける宿命にある。職業、地位、美貌を失うとイッキに自信が崩れるよね。
一方、自己肯定感が高い人は、たとえ自分が無職でも単なるオバチャンでも自信が揺るがない。なぜなら自分はあるがままで素晴らしい と考えているから。自分自身の根っこが強固な土台で固められているようなものです。だから人と自分を比べて焦ることがない。当然、失敗にも強い。

この機会にちょっと勉強してみたのですが、自己肯定感を得るには

・自分の強みを知る
・強みを活かせる分野に身を置く
・日常的に小さなことにチャレンジし、小さな成功を繰り返す


ことが大切らしいです。

これを自分に当てはめるとなるほどなぁ…と思います。

苦手なこと(バレーボール)をムリに続けていたころの私は、自己肯定感を得るためのセオリーから外れてしまっていた。そして、苦手なことをやめて好きなことをするようになったとたん、正規のルートにギュイ~~ン!と戻ったのですね。

そして、それまで耐えて耐えて踏み込んでいた分、高いジャンプができたということか。おかげで、特に目立ったとりえが無いにも関わらず 自己肯定感MAX!! なんて言いきれる謎の鋼メンタルが育ったわけですな笑
だから、好きなこと、得意なことをするのは大切なんですね。苦手なことばかりやっていたら、小さな成功ができないもん。

いま苦手なことをしてツライ人、その経験は決して無駄になりません。辞められるなら、限界に達する前にサッサとやめちゃおう。そして、好きなことを存分にやったらいいと思う。
でも辞めたら露頭に迷っちゃう…っていう人は、仕方ないから続けよう。ただし、その場所を自分にとっての「サブ」の場所と考えて、「メイン」の場所、つまり自分が輝ける場所を別に探しましょう。

苦手な場所をメインにするしかなくて、必死に周りを蹴落として自分の場所を確保しようとする人、いままで何人も見てきたよ。かわいそうに、みんな死んだ魚の目をしてた。

かわいそうなだけならいいけど、たまに危害を与えてくる魚がいるから気が抜けないんだよ~。

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