学校で「ぼっち」な中学生の友達へ。

こんな風に考えてる

こんにちは!ゆきです。
大好きな友達が大阪に引っ越してしまったのですが、彼女のお子さんが悩んでるみたいなんです。
転校先で友達ができないんだって。

クラスの女子は小学校からの仲良しグループで固まってしまっていて、自分の居場所が見つからないみたい。
つらいよね。自分にも経験あるからわかるけど、中学生とか高校生のときって学校が自分の全世界、いや全宇宙に思えるんだよね。でも振り返るとわかるよ。その宇宙がものすごく小さいっていうことが。

私はその子にメッセージを送りました。
「ぼっち上等だよ」
「好きなことを楽しく続けていけば、いつの間にか友達なんてできるから、気にしないこと」
「学校は勉強しにいくところ。それだけよ」

30歳以上も年上の友達からのメッセージ、伝わったかな。

私は中学、高校のときに自分の苦手なこと、というよりキライなこと(バレーボール)を必死で続けていたの。その頃の私にはバレーボールしかなかったし、バレーボールを通じてできた友達しかいなかったから、その宇宙を失ったら独りぼっちになると思い込んでいたんです。

そして、キライなことを必死で耐えて続けていたから、心がすごく「閉じた」状態だった。そんな状態では、本当に仲が良い友達はできないよね。周りが悪いわけじゃない。自分が勝手に、閉じていたんだもの。中高時代の友達で、大人になった今も仲良くしている友達は一人もいません。

でもぜんぜん気にしてない。そもそも友達って、無理に作るものでもないと思うんだよね。できるときにはあっという間にできるし、できないときはいくら頑張ってもできなかったりする。それでいいと思う。

一人でいるといじめられる?
うん。たしかにいじめっ子って一人でいる子をターゲットにしがちなのよね。
対処法としては、そいつらを空中にポイポイぶん投げられるくらいの武力を身に着けるのが一番だったりするんだけど、体力、運動神経の問題等でそれが難しいってこともあるよね(うん。私にも無理ww)

それなら、学校の外に居場所を作るのが一番。居場所って物理的なものである必要はなくて、精神的なものでOK。たとえば学校の成績はイマイチだけど、じつはものすごいプログラム組めるとか、ストリートピアノで道行く人の足を止めることができるとか。それができれば無敵じゃんね。学校にいる私は仮の姿よ、みたいな。かっこい~!

そこまでは行かなくても、好きなことを好きなだけやればOKだと思うんだよね。
ただし、いくら好きでも「ただマンガ読むだけ」とか「テレビ見るだけ」とかはダメ。それは「閉じた」状態だから。好きなものに打ち込んで、身についたものを、誰かに発表できるレベルまで高めればおのずと道は開けると思う。
学校で友達がいないことくらい、どうでもいいって思える時が来るはずだよ。

ちなみにこれ、中学生のときの自分に教えてあげたい、って気持ちで書いてます。
このことに限らず、もしも10代の自分の中に今の自分の心が入ったら、私いまごろめちゃくちゃすごい人になってると思うんだけど。ま、世の中のオジチャンオバチャンは、成功してる人もそうでない人も多かれ少なかれ、そういう後悔を背負って生きてるよね。

だからこそ、いつの日か80代になった自分に「いまの自分が40代の自分の中に入ったら…」なんて言われないように生きていきたいと思います。
人生100年、私もまだまだ半分いかないヒヨッコ。中学生のみんなと比べても、ものすごい大人だとは思っていないよ。

私もまだまだ迷いの中。お互い頑張っていこう。ね💖

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