バツイチな私の離婚理由

これまでの歩み

こんにちは!ゆきです。
アラフィフに近いほうのアラフォーである私が婚活してた頃(15年くらい前)、経済力のある男性たちはこぞって私に専業主婦になることを望みました。

彼らにとって、妻が働くことは弊害でしかなかったのです。
お金が充分に足りているなら、妻が家で家事と育児全般を引き受けてくれたほうが都合がよいですもんね。
外に働きにでることで浮気の心配もありますし(そう考える男が非常に多い)。
でもこの考え方、ものすごく間違っている。

今の時代、主婦の不倫は当たり前。妻をカゴの鳥にしようとすればするほど、妻は逃げ場を求めて不倫するものなのです。
男は金が無いと浮気できないけど、女は金が無くても浮気できるからね。
よその男が飼ってるカゴの鳥に、ときどきエサをあげて優越感に浸りたがる男って多いんですよ。

妻に浮気されたくなかったら、妻が望んでいることを自由にやらせてあげること。

外に出て働きたい女性には、存分に働けるように環境を整える。
「働いていいよ。勝手にすれば」っていうんじゃもちろんダメです。家事・育児の分担は50対50で。

働くことにはさほど興味なく、主婦業を楽しめるタイプの女性もいます。
趣味やオシャレやママ友たちとのおしゃべりを生きがいにできるタイプ。
このタイプの女性には、十分にお金を使わせてあげること。金の切れ目が縁の切れ目です。

そして両者に共通すること。
話をきちんと聞いてあげること、彼女たちの日々の生活に興味をもってあげること、愚痴には共感してあげること(下手なアドバイスは いらない)。
女性としての魅力を褒め称え、定期的にセックスすること。

それを怠れば浮気します。大変でしょ(^^;

自分が浮気するクセに、妻はぜったい浮気しないと信じている夫のなんと多いことでしょう。
ボロを出すのはいつだって男性です。女性はうま~く浮気しますからね。
特に主婦で、相手男性にお金を出させるタイプの不倫は、金の流れが見えないからバレにくいんです。

私が男なら、専業主婦志向の女性よりも、働きたいタイプの女性を嫁にもらって、結婚してからも存分に働いてもらって、協力して暮らしていきますね。だってその方がぜったい楽しいもん。

はいっ、ここで、ゆきの妄想劇場いきますよ🎵 タイトルは「共働き夫婦のナイスな日常」

「タカシ、お疲れ様💖 いつも頑張ってるね」
「サヤカこそ頑張ってるね。週末は子供達を母さんに預けて、ちょっといいレストランでデートでもしようか」
「嬉しい!この間買ったワンピースを着ていくね!タカシが褒めてくれたし」
「いいね。すごく似合ってた。こんな綺麗な人を連れて歩ける俺は幸せだな。楽しみだよ」
「……ん……ちょっと、まって。子供たちが寝たばかりだし…」

「もう待てないよ」

そして二人は寝室へ…

みたいな!!!

くぅ~~っ!!キザだなーータカシ!!でもっ、ぜんぜんキライじゃない!!!
決めた。私、来世はタカシになります。
キャリア志向の女性からの交際申し込み、心からお待ちしております!

いやホント、こういう結婚生活だったらぜったい離婚なんてしませんでした。

元夫は「働いていいよ、勝手にすれば」タイプだったのでね。私にも残業したい日があるから、週に何回かでも定時で上がって、娘・こゆきのお迎えに行ってほしい…そうお願いしたら
「俺より稼いでから言え!」
ってキレられましたよ。離婚理由は他にもありましたが、それが決定打でした。
まあ彼も仕事が忙しくて余裕がない頃だったんだけど、それでもあの言い方はないよ。
いまでも思い出すとムカつきます。

そんなこんなで大ッ嫌いだった元夫ですが、離婚してからは改心してくれて、いまは50対50どころか90対10で育児を分担してくれています(※)。めちゃくちゃ定時で帰ってますよ。大丈夫なのかな?って思うくらいに。
いまは大嫌いではなく、ちょっとキライ、くらいかな笑
※ こゆきは私とではなく元夫と暮らしています。私はすぐ近くで一人暮らしをし、元夫の仕事に支障がないようサポートしています。

まあ、もう育児っていう年齢でもないからね。こゆきが小さい頃に比べたら楽なもんですよ。
だってこゆきは自分のお弁当を自分で作れちゃう中学1年生ですから。自慢の娘です💖

私が婚活してたころ、女が仕事と家庭の両方を手に入れて輝くことは、非常に難しかった。
でも私よりも若い世代、ほんの4~5歳若い世代でも考え方がぜんぜん違います。

いま働いている会社の上司(30代)も「奥さんになんとか仕事を続けてもらいたいから、必死で協力してる」って言ってましたね。
あ、言っときますが、高給取りですよ。一部上場企業だし。時代は変わってきたもんだ。ようやくね。

たとえ大企業でも、何があるかわかんない時代だからね。奥さんが働いてくれてたほうがいいに決まってるじゃんね。
日本人にはロクな男がいないから、こゆきには外国人と結婚してほしいって思ってた。でもこの調子なら、日本人でもなんとかなるかもね笑

ちなみに彼氏のユウキくん(フランス帰り)は、時代にちゃんとついていってるほうの男性です。
こんな私のことをいつもカッコいいって言ってくれます。一緒に住んでないけど、気が付いたら私のうちのエアコンを掃除してくれたりする。お風呂の排水溝の掃除も。この前はトイレ掃除も…(さすがに恐縮です…ありがとう💦)
もしも若いころに出会っていたら、きっと協力して子育てできただろうね。

でもそういうのはタラレバだから、もう子供を産むには歳をとりすぎてる私と、子供は別にいいって思っているユウキくんと、お弁当作りの上手なこゆきとで、時々楽しくお出かけしています。

これが、ようやく辿り着いた、私の 女としての幸せです💖

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