アラフォー女性が結婚相談所でモテるには

結婚相談所のリアル

こんにちは!ゆきです。
ツバメもスズメも巣作りの時期ですね。ヒナがもう、可愛くて可愛くて。
お母さんスズメも可愛いには違いないけど、並べちゃったら見た目の可愛さはかなわない。

生き物でも人間でもなんでも、若い子はやっぱり可愛い。

そうつまり、年齢を重ねてからモテるには、見た目以外のプラスアルファがなければダメなんです。
同じ土俵で戦ってもダメ、ってことですな。逆に言えば、プラスアルファがある人はいくつになってもモテる。

本日は、年齢を重ねてもモテる女性、モテない女性について私なりの見解を述べてみたいと思います。

結婚相談所をやっていたころ、入会面談に訪れたアラフォーの女性がいました。
名前をMさんとしましょう。待ち合わせ時間に10分ほど遅れて面談場所に現れたMさんは、着席するなりこう言いました。

「私って、若いじゃないですか」

一瞬、彼女がなにを言っているのか本当にわからず、私は固まりました。
なぜなら彼女は私と同い年の押しも押されぬアラフォー。
世間的にはどうかわかりませんが、少なくとも結婚相談所に入会面談に来る人の中では、決して「若い」とは言えません。

ぽかんとしていると、彼女は続けました。

だーかーら、見た目が若いじゃないですか。若いですよね?」

ああそういうこと…。私は職業柄、いろんな女性を見ています。その私から言わせてもらうと、彼女の見た目は「中の中」あるいは「中の中の上」といったところでしょうか。

でもそれをハッキリお伝えするには、今はまだ時期尚早。もう少し関係性ができてからでないと、怒って帰っちゃいますからね。こういう人って。

「そうですね。お若いほうだと思いますよ^^」

Mさんは私の答え方が気に入らなかったのか、憮然とした表情のままで言います。

「だから、私、若い人としか出会いたくないんです。私より5歳以上年下じゃないと会いません」

私は思いました。

あー、こういうタイプね。めんどくさい人がきちゃったなぁ…。

若い人としか出会いたくない、その希望自体は構わない。考え方は人それぞれですから。
でも問題なのは、このMさんの態度。

待ち合わせ時間に遅れてもお詫びの言葉無し。
いきなり本題に入る。しかも「私って若いじゃないですか」。脈絡なさ過ぎて意味わからん。

相談を受ける私だって人間ですから、その私が「無いな」って思う人は、まず活動したってうまくいかない。実際、Mさんは私の結婚相談所に入会して、会う人会う人にいちゃもんつけて結局1年程度で「変な人しかいない」という名台詞を残して退会していきました。

え、なに?こういう人は入会させないでくれって?
そういうわけにはいかんでしょ。こっちだって商売だし(だったし)。
それに、私が「無いな」って思っても、彼女のことを「アリよりのアリ!」って思う人がいるかもしれないわけで。その可能性をつぶす権利は私には無い。

Mさんみたいに、失われし栄光(過去の若さ)にすがって生きるより、目元の小じわも、多少の白髪もチャームポイントに変えちゃうような、プラスアルファの魅力を追求しようよ。
そういう魅力がある人はみんな成婚していきました。

キーワードは「包容力」「母性」。
それと、今だから言っちゃうけど「エロい」って要素がかなり大きい。

ま、このあたりは別の記事で書くとして。

あー、気持ちいい!
結婚相談所をやってた頃にもブログ書いてたけど、こういう「ウラ話」的なのは全然書けませんでしたから。

これからどんどん書いちゃおっと!今は何のしがらみもない会社員だしー
( ´艸`)

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