FIREの後に住むところ

株のこと

こんにちは!ゆきです。
およそ10年前から株式投資をはじめ、いま話題のFIRE(Financial Independence, Retire Early)を大マジメに目指しております。

最近1年間と同じ成績(1年間で1.7倍)を毎年叩き出せたと仮定した場合、3年後には達成しちゃうんだけど。しかしながら、この1年はコロナショック後の急回復の波に奇跡的なタイミングで乗れた、タナボタラッキー年間。そう上手くは運ぶまい。うまくいってるときほど己を戒め、調子に乗らず謙虚に、人にやさしく自分に厳しく…(以下省略)

定住派の私は遠くない未来に住宅の購入を考えています(いまは賃貸)。理想の暮らしのためには住宅を買う資金 + FIREするための元手が必要になります。

この住宅を買う資金ってところが問題です。場所によってずいぶん変わってくる。
東京の田舎で生まれ育ち、いまも東京の田舎で暮らす私には、都会に憧れる気持ちがありました。
東京タワーの見える億ションで、夜景を眺めながらワイングラスを傾ける暮らし…✨

この夢を達成するためには、住宅の部分だけで、少なく見積もっても1億円は必要です(いや、足りないな。1億5千万だな)
FIREという言葉が流行り始める前から私の目標はFIRE一択だったのだが、この部分がネックになっておりました。いったいいつ達成できるんだ、っていう。

コロナショックはそんな私の考えを打ち砕いてくれました。いまは、地方暮らしを念頭に人生プランを練っています。そんな私が住みたい街のトップに最近上がってきたのが、ズバリ

宇都宮市✨

最近、出張で宇都宮によく行ってるんです。出張なので駅の周りくらいしか見れていないのですが、なんとなく肌に合う

帰りの新幹線で飲んだ関東・栃木レモン。おいしかった🍋

なぜ肌に合うのかなぁと考えてみたのですが、慣れ親しんだ東京の田舎に雰囲気が似てる。住宅が(東京より)安く購入できる、物価も安い、食べ物がおいしい(まだギョーザしか食べていないが…ギョーザは私のソウルフードです)、観光地が近場にたくさんある、温泉もある。

そして、東京に近い(東京駅まで新幹線で50分)。なんだかんだ言ってこの部分が大きいんだよな…。東京っ子の私です。

一点、懸念しているのが夏場、雷が非常に多いと聞いていること。雷都(らいと)って呼ばれているんだってね。知らなかった。この言葉自体はカッコいいし、自然現象を前向きにとらえる強さまで感じてとっても好きなのだが …雷かぁ…ニガテめなんだよな…(得意な人はいないと思いますが)。
最近、東京でも雷多いけど、宇都宮はもっとすごいみたいなので。

このあたりの折り合いがつきそうか、夏場の訪問でしっかり考えてみたいと思います✨

東京住まいにこだわるのをやめたことでFIREがイッキに近づきました。
さよなら東京。楽しかったよ。たまには遊びにいくね…


私の投資スタイルと、保有銘柄については、この記事をみてね🎵
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→ 米国株インデックス投資/1年で資産1.7倍

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