結婚、出産、そして離婚

ごあいさつ

大学卒業後、22歳で最初の会社に入社して以来20年あまり。
そのほとんどを営業、または自営のお仕事に費やしてきました。

いろんなことがありました。結婚、出産、そして離婚。

いまは派遣社員としてシステム会社で営業のお仕事してます。5歳年下でフランス帰りのイケメンと付き合ってます。彼のことは出会い系サイトで見つけました。この秋で4年になります。
夫がいないってわざわざ宣伝することはないけれど、自然と周りに伝わります。そして、よくこう聞かれます。「再婚は考えてないの?」

言葉の裏には大抵「旦那さんいなくて、お金、だいじょうぶなの?」っていうニュアンスが含まれています。シングルマザー = 貧困 っていうイメージが定着しているんでしょう。

確かにこの世の中、苦労している人はたくさんいる。仕事の関係で、DV夫からの避難所であるシェルターを訪問したこともありますから良くわかってます。

私の場合、再婚したとしても、新しい夫にお金を出してもらう必要はありません。なぜなら娘・こゆきに関するお金は元夫がほとんど出してくれてます。私は最低限、自分の食い扶持は自分で稼ぐ。ここは頑張るしかないですね。そしてなるべく早期の引退を目指して株をやってます。バリバリやってます。このあたりは別の記事を見てください💓

こゆきは元夫と暮らし、私はそのすぐ近くで一人暮らしをし、元夫が不自由なく仕事ができるように子育てに協力しています。そう。元夫が「シングルファーザー」。私は「シングルマザー」ではなく、ただの「元妻」なのです。離婚しよう、となってから、何度も何度も何度も話し合ってこの形になりました。

元夫には感謝しかありません。私たちは、夫婦としてはうまくいかなかった。でも、子育てのパートナーとしては相性バッチリです。いうなれば「子育て」という事業を営む共同経営者という感じです。

明治生まれの両親に育てられた私の父は、この状況(離婚したのに元夫の近くに住み、協力しあっている)をいまだに理解できないらしく、私の顔を見るたび怒ってます。いまではほぼ絶縁状態です。いつかわかってくれる日がくればいいなと思いつつも、諦めて距離を置いています。

いろいろありますが、まとめると、幸せです! いままで生きてきた中で、今が一番幸せ🌷

いま結婚してて辛い人がこのブログを読んで「私も離婚して、うまいこと人生回るように立て直していこう!」なんて思ってくれたら、こんなに嬉しいことはないですね。

結婚も人それぞれ、離婚も人それぞれです。子供にとって一番大切なのは、お母さんが笑顔でいること。そう信じて毎日を過ごしています。

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